FX初心者が失敗しないための”たった1つの戦略”をまとめました

 

この記事は、危険だと思われているFXで初心者が失敗しないための"たった1つの戦略"をまとめています。

 

まねーちゃん
え?FXって賢い人がやるものじゃないの?

なんとなく難しそうだし、初心者にはむりそうよね。

 

えばちゃん
FXはたしかに危険もあります。

しかし、自分でコントロール可能なリスクが多いのも特徴なんです。

 

「なんとなく」
「大損するらしい」
「よく知らないけど」

知らない世界の中を見ることなく、噂だけでイメージを持つのはもったいない。お金を稼ぐチャンスがそこに転がっているのに!

 

FXの危険性を知ると、、
・ためらっていたけど挑戦しようと思える

・でもやっぱり向いていないかも、、と判断できる

・トレード経験者は初心に戻れる

 

FXは一攫千金を狙うだけのものではありません。コツコツ小さな勝ちを積み重ねることもできます。

では、実際にFX初心者が失敗しないために取るべき戦略について1つだけ説明します。

  

  

FX初心者は「低レバレッジトレード」で少しずつ慣れて資金を増やす

 

FX初心者は低レバレッジのトレードを徹底しましょう。まずは取引に慣れることから始める必要があります。取引に慣れていない初心者こそ、低レバレッジトレードを心がけるべき。

  

低レバレッジは予測困難な市場で「リスクをできる限り小さくする目的」があります。

いきなりハイレバレッジで取引して大損。貯金のほとんどをなくしてしまう。そんなギャンブルをしてはダメということ。

最悪のケースでは家を売ることもあります。自分だけでなく家族にまで影響を与えるので無謀な取引はやめましょうね。

 

生活にもう少しゆとりがほしい。もっとお金を稼ぎたい。そのためにFXに興味を持っているはず(大儲けしたい気持ちがあるのもわかりますよ)

まずは無理のない方法で始めて、慣れたらレバレッジを高くすることをおすすめ。

 

 

低レバレッジ・ハイレバレッジのトレード具体例

 

低レバレッジとハイレバレッジの具体例をかんたんに説明します。

・1米ドル110円
・証拠金は50,000円
・取引通貨量は1,000米ドルと10,000米ドル
(FXは「証拠金」と言って取引口座への入金分で取引する)

 

この「証拠金」と「取引通貨量」によって、レバレッジを自分で設定します。

(レバレッジ=取引通貨量/証拠金)

   

証拠金5万円で1,000米ドル買うと、低レバレッジになる

 

1米ドル110円のときに、1,000米ドル購入します。つまり、日本円で110,000円(11万円)買ったことに。(110円×1,000米ドル)

レバレッジは、110,000円÷50,000円=2.2

 

つまりレバレッジ2.2倍証拠金の2.2倍の取引量なのでレバレッジは低いです。

  

  

証拠金5万円で10,000米ドル買うと、ハイレバレッジになる

 

1米ドル110円のときに、10,000米ドル購入します。つまり、日本円で1,100,000円(110万円)買ったことに。(110円×10,000米ドル)

レバレッジは、1,100,000円÷50,000円=22

 

つまりレバレッジ22倍証拠金の22倍もの取引量なのでさすがにハイレバレッジですね。(現在のレバレッジ上限は25倍)

 

 

 FX初心者は”市場から退場しないこと”が大切

 

FX初心者は、いきなりハイレバレッジで大損を繰り返して、すぐに市場から退場してしまうことだけは避けましょう。

FXをよく知らないまますぐに退場するのは機会損失。稼ぐ手段をひとつ失うことでもあります。

  

「なんとなく」
「大損するらしい」
「よく知らないけど」

危ないと思っていた世界にもリスクコントロールの方法はあります。まずはローリスクから取り組むこと。少しずつ慣れていくこと。

これがFX初心者が失敗しないための”たった1つの戦略”です。

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